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HTBエナジーの評判は?高い・やばいの真相と向いている人を徹底解説

10 min

「HTBエナジーの評判ってやばいの?」「乗り換えたら電気代は安くなる?」と気になってこのページにたどり着いた方へ。

結論から言うと、一般的な電気の使い方では大手電力より割高になりやすい一方で、オール電化住宅・電気とガスのまとめ・生活トラブル時の無料サポートのいずれかに当てはまるなら候補に入る新電力です(2026年8月時点)。

「単価表を見たら安そうだったのに、なぜ高いと言われるの?」という疑問の答えは、基本料金や電力量料金ではなく、そこに上乗せされる電源調達調整費と容量拠出金の反映額にあります。

この記事では、料金・解約条件・支払い方法の3点を各社公式サイトと公式約款で2026年8月時点で確認し、良い評判と悪い評判の両方を、乗り換えで損しないための判断材料としてまとめました。

この記事の結論(2026年8月時点)
  • 「高い」の主因は電源調達調整費と容量拠出金の反映額。単価が安く見えても総額で大手電力を上回りやすい
  • 「やばい」は主に料金面の話。送電は地域の大手電力設備を使うため停電リスクは変わらず、供給停止の心配は小さい
  • 候補になる人=オール電化(ぜんぶでんき)/電気+都市ガスをまとめたい/あんしんサポート365などの付帯サービスを使いたい人
  • 注意点=契約者都合で1年未満に解約すると1,100円(非課税)/契約時点はコンビニ払いで請求書発行手数料330円(税込)/通がかかる

HTBエナジーの評判は「料金は割高になりやすいが、条件が合えば選べる」

HTBエナジーの評判は、料金面のネガティブな声と、プランや付帯サービスへの満足の声に大きく分かれます。

検索で目立つ「高い」「やばい」は、そのほとんどが料金の話です。

実際の試算では、一般的な使用量の家庭が乗り換えると大手電力より電気代が高くなるケースが報告されています。

一方で、大手電力にしかないと思われがちなオール電化向けプランや、電気とガスのセット割、生活トラブルへの無料サポートといった、料金以外の価値を評価する声も一定数あります。

つまり「誰にとっても損」なのではなく、使い方と重視するポイントで評価が逆転するのがHTBエナジーです。

まず判断の目安をまとめますので、自分がどちらに近いかを確認してから、以降の詳細を読み進めてください。

判断軸HTBエナジーが候補になる人他社を見た方がよい人
住まいオール電化住宅ガス併用の一般家庭
重視点電気+都市ガスをまとめたい/付帯サポートとにかく電気代の総額を下げたい
解約の縛り1年以上使う前提でよいいつでも無料で乗り換えたい
※2026年8月時点。金額・条件は公式サイトの最新情報をご確認ください。

HTBエナジーとは?運営会社と供給エリア

HTBエナジーは、電気「たのしいでんき」と都市ガス「まじめなガス」を提供する新電力です。

運営会社と供給エリアを押さえておくと、「聞いたことがない会社で大丈夫か」という不安の大部分は解消できます。

運営会社

HTBエナジー株式会社は、2015年2月に設立され、当時はエイチ・アイ・エス(H.I.S.)グループのハウステンボス株式会社の子会社でした。

社名の「HTB」は、長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス(Huis Ten Bosch)」の略称に由来します。

旅行会社系の新電力という珍しい成り立ちが、ブランドの認知につながっています。

供給エリアと停電時の扱い

HTBエナジーの供給エリアは、沖縄県と一部離島を除く全国です。

沖縄エリアへの供給は2022年7月に終了しています。

北海道から九州まで幅広く申し込める点は、引っ越しの多い人にも扱いやすい条件です。

「新電力は停電しやすいのでは」という不安については、心配は小さいと言えます。

電気を各家庭へ届ける送配電網は、契約先にかかわらず地域の大手送配電会社の設備を使うためです。

したがって、HTBエナジーに切り替えても停電のしやすさは大手電力と変わりません。

悪い評判・口コミからわかったデメリット

HTBエナジーの悪い評判は、料金・解約金・問い合わせ・支払い方法の4つに集中しています。

契約後に後悔しやすいポイントなので、申し込みの判断前にひとつずつ確認しておきましょう。

電気代が高くなる場合がある

最も多いのが「乗り換えたら電気代が高くなった」という声です。

ただし、これは全員に当てはまるわけではありません。

オール電化のぜんぶでんきや、電気とガスのセット割が効く条件では結果が変わります。

高くなる仕組みは次章で分解するので、自分のケースに当てはまるかを確認してください。

1年未満の解約で解約金がかかる

HTBエナジーの解約金は、口コミで不満として挙がりやすいポイントです。

契約者都合で1年未満に他社へ切り替える場合、1,100円(非課税)の解約金がかかると公式サイトで案内されています。

解約金を無料にする新電力が増えているため、「無料が当たり前だと思っていた」という利用者の落胆につながっています。

ガスも同様に、1年以内に閉栓を伴う解約をすると2,640円(非課税)の解約違約金が発生します。

いずれも引っ越しに伴う解約など、条件によって扱いが変わる場合があるため、金額と適用条件は解約前に約款で確認するのが確実です。

詳しくは解約金・解約方法の注意点で解説します。

問い合わせ窓口が混み合いやすい

問い合わせ窓口の混雑も、複数の口コミで指摘されています。

電話窓口は「HTBエナジーワンダーサポート(050-2018-1105)」で、受付は平日10:00〜18:00(年末年始を除く)です。

土日祝は電話がつながらず、平日の日中しか対応していない点が、急ぎの用件では不便に感じられます。

公式サイト上にも電話窓口が混み合う旨の案内があり、時間帯によってはつながりにくいことがあります。

契約手続きや使用量の確認はマイページからも行えるため、電話が集中する時間帯を避けてWebやFAQを併用するのが現実的です。

支払い方法と手数料の注意点

支払い方法は、クレジットカード・口座振替・コンビニ払いに対応しています。

ここで見落としやすいのが、契約した時点の支払い方法はコンビニ払いに設定されており、コンビニ払いには請求書発行手数料として毎月330円(税込)/1通がかかる点です。

クレジットカードまたは口座振替に変更すれば手数料は無料になります。

口座振替は毎月27日の引き落としです。

年間で見ると330円(税込)×12ヶ月=3,960円の差になるため、契約後は早めにクレジットカードか口座振替へ切り替えておくのが得策です。

支払い方法ごとの手数料(2026年8月時点)
  • クレジットカード:手数料無料(各カード会社の規約に基づく指定日に支払い)
  • 口座振替:手数料無料(毎月27日引き落とし)
  • コンビニ払い:請求書発行手数料330円(税込)/1通が毎月かかる(契約時点の初期設定)

契約時点ではコンビニ払いとなり、コンビニ払いの場合は請求書発行手数料として毎月330円/1通が利用者負担となる。クレジットカード・口座振替の場合は手数料無料。

参照:HTBエナジー公式「お支払い方法について」

なぜHTBエナジーは「高い」と言われるのか(料金の仕組み)

HTBエナジーが「高い」と言われる主因は、基本料金や電力量料金の単価ではなく、そこに上乗せされる調整項目にあります。

単価表だけを見ると大手電力より安く見えるのに、請求額では逆転する。この構造を理解すると、口コミの評価が割れる理由が腑に落ちます。

電気料金は、公式サイトの計算式によると次の5つの合計で決まります。

HTBエナジーの場合、単価が安く見えても、③に含まれる電源調達調整単価と⑤の容量拠出金反映額で上乗せが生じ、総額が膨らみやすいのが実態です。

料金の内訳内容総額への影響
①基本料金・最低料金契約アンペアに応じた固定額(ベーシックは30〜60A一律550円。関西・中国・四国は330円)安く見える要因
②電力量料金電力量料金単価×電気使用量で計算する従量料金(地域別に段階制)安く見える要因
③燃料費等調整額燃料費調整単価と電源調達調整単価の合計×使用量。毎月プラス・マイナスに変動上乗せの主因(電源調達調整単価)
④再生可能エネルギー発電促進賦課金国が毎年度決める単価×使用量。どの電力会社でも共通各社共通で差は出ない
⑤容量拠出金反映額将来の供給力確保のため、当社が毎年度設定する単価×契約電力上乗せの主因
※2026年8月時点。HTBエナジー公式「ベーシックプラン(電気料金計算方法)」をもとに作成。区分値・単価は地域により異なる。

⑤の容量拠出金反映額は、2024年度から本格的に導入された制度で、将来にわたる安定供給に必要な発電所の維持・建設費用を、電気を売る事業者があらかじめ負担する仕組みです。

この負担が料金に反映されることで、単価が安い新電力ほど「思ったより高い」という印象につながりやすくなっています。

重要なのは、③の燃料費等調整額(特に電源調達調整単価)と⑤の容量拠出金反映額は、事前に正確な金額を把握しづらい点です。

基本料金と電力量料金の単価だけで「安い」と判断すると、請求額でズレが生じます。

乗り換えを検討するときは、必ず調整項目を含めた総額(実際の請求額ベース)で比較することが失敗を避けるコツです。

容量拠出金とは、将来にわたって日本全体で必要な供給力を確保するため、小売電気事業者などが供給力に応じて費用を負担する制度に基づく拠出金です。

参照:HTBエナジー公式「容量市場と容量拠出金について」

良い評判・口コミからわかったメリット

料金面の不満が目立つ一方で、HTBエナジーには特定の条件でしっかり評価されている強みがあります。

良い評判は、オール電化プラン・ガスセット割・付帯サポート・基本料金の分かりやすさの4点に集約できます。

オール電化向けプラン「ぜんぶでんき」がある

ぜんぶでんきは、新電力では珍しいオール電化住宅向けのプランです。

オール電化プランは大手電力会社しか扱っていないと思われがちですが、HTBエナジーは全国(沖縄・一部離島を除く)で申し込めます。

「オール電化だから選択肢がない」と諦めていた家庭にとって、比較対象が増える点は実利のあるメリットです。

昼夜で単価が変わるオール電化の特性上、損得は生活時間帯によって変わります。

夜間や特定時間帯に電気を多く使う家庭ほど相性がよく、契約前に自宅の使用パターンで試算する価値があります。

電気と都市ガスのセット割がある

HTBエナジーは、電気「たのしいでんき」と都市ガス「まじめなガス」をセットで契約すると、毎月102円(年間1,224円)の割引が受けられます。

金額としては大きくありませんが、電気とガスの請求を1社にまとめて管理できる利便性を評価する声があります。

都市ガスが供給されているエリアで、まとめて契約したい人には選びやすい構成です。

ただしガスの供給エリアは限られるため、自宅が対象かどうかは公式サイトで確認が必要です。

あんしんサポート365などの付帯サービス

ベーシックプランには「あんしんサポート365プラス」、ぜんぶでんきには「あんしんサポート365」が無料で付帯します。

水漏れや鍵の紛失といった、いざというときの出費に備えられる点が、料金以外の安心材料として評価されています。

このほか契約者向けに、家電修理サービス、割引クーポンが使える「クーポンBank」、クリーニング割引サービスなどの特典が用意されています。

電気代の直接的な割引キャンペーンは2026年8月時点では実施されていませんが、こうした付帯特典を日常的に使う人にはプラスに働きます。

基本料金が分かりやすく満足度も高い

ベーシックプランの基本料金は、30Aから60Aまで一律550円に設定されています。

契約アンペアが上がっても基本料金が変わらないため、40A以上の契約でも月々の固定費が読みやすいのが特徴です。

「基本料金が一律で支払いが予想しやすい」という利用者の声も見られます。

満足度について、HTBエナジーが実施した利用者アンケート(10〜70代の1,686人が回答)では、「今後もHTBエナジーを使いたい」と答えた人が93.4%にのぼりました。

出典元:HTBエナジーのリアルな評判とは?お客様アンケートの結果を公開

これは自社調査による数値である点は割り引いて見る必要がありますが、料金以外の満足度が一定程度あることを示しています。

HTBエナジーの料金プラン5種の内容

HTBエナジーは、2026年8月時点でライフスタイルに合わせた5種類の電気料金プランを提供しています。

自分の住まいや使い方に合うプランがあるかを確認しましょう。

プラン名特徴向いている人
ベーシックプラン基本料金30〜60A一律550円。あんしんサポート365プラス付帯一般的な家庭・標準的な使い方
ママトクプラン選んだ時間帯の電気料金が毎日2時間無料になる在宅時間が決まっている家庭
ぜんぶでんきオール電化住宅向け。あんしんサポート365付帯オール電化住宅
LOVE地球環境に配慮した環境配慮型プラン再エネ・環境価値を重視する人
MUSUBIプロジェクトプロジェクトと連動した参加型のプラン取り組みに共感して選びたい人
※2026年8月時点。区分値・単価・付帯条件は地域やプランにより異なる。詳細と最新の料金表は公式サイトを参照。

特に問い合わせが増えているのが、電気料金が毎日2時間無料になるママトクプランと、オール電化向けのぜんぶでんきです。

無料になる時間帯や単価は地域で異なるため、自分の生活時間に合うかを公式の料金表で確認したうえで選びましょう。

HTBエナジーのメリット・デメリットまとめ

ここまでの評判を、メリットとデメリットに整理します。

申し込みの前に、両方を並べて自分にとっての重みを比べてください。

メリット
  • 新電力では珍しいオール電化プランがある
  • 電気と都市ガスをまとめて月102円割引
  • あんしんサポート365など付帯サービスが充実
  • 基本料金が30〜60A一律550円で分かりやすい
  • 沖縄・一部離島を除く全国で申し込める
デメリット
  • 一般的な使い方では総額が大手電力より高くなりやすい
  • 1年未満の契約者都合解約で1,100円(非課税)
  • 問い合わせ窓口が平日日中のみで混み合いやすい
  • 契約時点での支払い方法はコンビニ払いで手数料330円(税込)/通
  • 電気代の直接割引キャンペーンは現在なし

HTBエナジーが向いている人・向かない人

評判とメリット・デメリットを踏まえると、HTBエナジーの向き不向きははっきり分かれます。

次の対応表で、自分がどちら側かを確認してください。左右は同じ観点の表裏になっています。

向いている人向かない人
オール電化住宅で選択肢を増やしたいガス併用で電気代の総額だけを下げたい
電気と都市ガスを1社にまとめたい電気単体でとにかく最安を狙いたい
1年以上は使う前提で付帯サポートも重視合わなければいつでも無料で乗り換えたい
※2026年8月時点。判断は自宅の使用量・使用時間帯で試算のうえ行うこと。

右側に多く当てはまった人は、解約金がなく単価の安い新電力を含めて比較したほうが、総額で有利になりやすいです。

左側に当てはまり、条件を理解したうえで申し込みたい人は、公式サイトで自宅の使用量を入力して試算してみてください。

電力会社選びで迷っている場合は、複数社の料金や特徴を横並びで見比べておくと失敗しにくくなります。

HTBエナジーの解約金・解約方法の注意点

HTBエナジーの解約で気をつけるのは、解約金の条件とタイミングです。

乗り換え先が決まっている場合は、解約金を払ってでも切り替えたほうが得か、1年経過を待ったほうが得かを、料金シミュレーションで確認してから動くと損をしません。

解約金の条件(2026年8月時点)
  • 電気:契約者都合で1年未満に解約すると1,100円(非課税)。引っ越しに伴う解約などは対象外の場合あり
  • ガス:1年以内に閉栓を伴う解約をすると2,640円(非課税)
  • キャンペーン経由で申し込んだ場合は、別途違約金が発生する場合あり(申込時の提供条件書を確認)
  • 解約金を避けるなら、契約から1年以上経過してからの切り替えが確実
  • 金額・適用条件は改定される場合があるため、解約前に必ず約款で最新情報を確認

解約の基本の流れは、他社への切り替えの場合は「新しい電力会社に申し込むだけ」で、旧契約(HTBエナジー)の解約手続きは新会社が代行します。

引っ越しで電気そのものを止める場合のみ、HTBエナジーへの連絡が必要です。

  1. STEP

    現在の契約内容を確認

    マイページや検針票で、プラン名・契約アンペア・直近の電気代を控えておく。乗り換え先との比較に使う。

  2. STEP

    解約金の発生有無を確認

    契約開始から1年未満かどうかを確認。1年未満なら解約金1,100円(非課税)を払っても乗り換えが得かを試算する。

  3. STEP

    乗り換え先へ申し込む

    他社切り替えなら新しい電力会社に申し込むだけで完了。HTBエナジー側の解約は原則不要(引っ越しで電気を止める場合のみ連絡)。

HTBエナジーの評判に関するよくある質問

最後に、HTBエナジーの評判を調べる人が検索でよく尋ねる疑問に答えます。本文で触れきれなかった細かい点を補足します。

Q

HTBエナジーは「やばい」って本当ですか?

A

「やばい」と言われるのは主に料金面で、一般的な使い方だと総額が大手電力より高くなりやすいためです。送電網は大手の設備を使うので停電リスクは変わらず、供給停止のような意味での「やばさ」は小さいと言えます。

Q

HTBエナジーの解約金はいくらですか?

A

電気は契約者都合で1年未満に解約すると1,100円(非課税)、ガスは1年以内の閉栓解約で2,640円(非課税)が案内されています。引っ越しに伴う解約やキャンペーン申込の場合は扱いが変わることがあるため、解約前に約款・提供条件書で確認してください。

Q

HTBエナジーは一人暮らしでも安くなりますか?

A

使用量とプランによります。オール電化や電気+都市ガスのセットに当てはまらない一般的な一人暮らしでは、調整項目を含めた総額で大手電力を上回るケースが報告されています。電気の使用量が少ないほど月々の差額は小さくなりますが、1年未満の解約で1,100円(非課税)がかかる点も踏まえ、公式サイトで自分の使用量を入力して試算してから判断するのが確実です。

Q

支払い方法は何が選べますか?

A

クレジットカード・口座振替・コンビニ払いに対応しています。クレジットカードと口座振替は手数料無料ですが、契約時点の初期設定はコンビニ払いで、請求書発行手数料が毎月330円(税込)/1通かかります。契約後に早めにクレジットカードか口座振替へ変更するのがおすすめです。

Q

いま実施中のキャンペーンはありますか?

A

2026年8月時点で、電気代が直接割引されるキャンペーンは実施されていません。代わりに、あんしんサポート365・家電修理サービス・クーポンBank・クリーニング割引サービスといった契約者向けの特典が用意されています。最新の情報は公式サイトで確認してください。

まとめ:HTBエナジーはこんな人におすすめ

HTBエナジーの評判は「料金は割高になりやすいが、条件が合えば選べる新電力」というのが結論です。

一般的なガス併用家庭が電気代の総額だけを下げたい場合は、解約金がなく単価の安い他社のほうが有利になりやすい点は正直にお伝えしておきます。

一方で、オール電化住宅で選択肢を増やしたい人、電気と都市ガスを1社にまとめたい人、あんしんサポート365などの付帯サービスを使いたい人には、料金以外の価値がある選択肢です。

申し込む場合は、契約時点のコンビニ払いを早めにクレジットカードか口座振替へ変更し、解約金の条件(1年未満1,100円)を理解したうえで、自宅の使用量で試算してから決めましょう。