LINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクが提供するオンライン専用の格安プランとして注目を集めています。
料金の安さやLINEギガフリーといった特徴がある一方で、「通信品質はどう?解約できない?」「サポート体制が不安」といった声もあり、契約を迷っている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、実際の利用者の評判や口コミをもとに、LINEMOのメリット・デメリットを客観的に解説します。また、最新のキャンペーン情報もあわせて紹介するので、LINEMOが自分に合うサービスなのか判断するための参考にしてください。
この記事を読むと、LINEMOがあなたにとって本当に最適な選択なのかを、自信を持って判断できるようになります。乗り換えで後悔したくない方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
LINEMOとは?2つの料金プランと基本情報を解説
LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用の料金プランです。
大手キャリア品質の通信を、格安な料金で利用できるのが大きな特徴です。使い方に合わせて選べる2つのプランがあり、LINEの一部機能がデータ消費なしで使える「LINEギガフリー」も魅力です。
ここではLINEMOの基本的な情報をわかりやすく解説します。
使い方で料金が変わる「ベストプラン」
LINEMOの「ベストプラン」は、毎月のデータ使用量に応じて料金が変動する仕組みです。
- プラン内容:2段階のデータ容量と料金
- データ量:月3GBまで、または月10GBまで
- 月額料金:3GBまで990円(税込)、10GBまで2,090円(税込)
- 特徴:データ使用量が少ない月は自動で安くなる
月のデータ量が3GBまでなら990円(税込)、3GBを超えると自動的に10GBまで使える2,090円(税込)のプランに切り替わります。自宅のWi-Fi利用が中心で、月のデータ使用量にばらつきがある方に最適なプランです。
3GBを少しでも超えると料金が自動で変わるため、こまめなデータ量の確認がおすすめです。
一方で、データをあまり使わなかった月は料金を安く抑えることができるため、無駄なくスマホを利用したい人にとって大きなメリットになります。
毎月の通信費を賢く節約したい方にぴったりのプランだと言えるでしょう。
30GB+5分通話無料つきの「ベストプランV」
「ベストプランV」は、月額2,970円(税込)で30GBのデータ容量が使える定額プランです。
- プラン内容:定額大容量プラン
- データ量:月30GB
- 月額料金:2,970円(税込)
- 特徴:1回5分以内の国内通話が無料で利用可能
動画視聴やSNSの利用が多い方でも、容量を気にせず安心して利用できます。
このプランの大きな魅力は、1回5分以内の国内通話かけ放題が標準で付いている点です。短い電話をよくかける方には非常にうれしいサービスです。30GBの大容量なので、外出先でのテザリング利用にも十分対応できます。
仕事やプライベートでデータ通信も短い通話もよく使うという方に最適なプランです。
ソフトバンクの高品質なMNO回線と「LINEギガフリー」が特徴
LINEMOの強みは、ソフトバンクの自社回線をそのまま利用している点にあります。
- 回線品質:ソフトバンクと同じMNO回線で安定・高速
- 独自サービス:LINEギガフリー
- 対象機能:LINEのトーク、音声通話、ビデオ通話など
いわゆる「格安SIM(MVNO)」が回線の一部を借りているのとは異なり、通信が混雑する時間帯でも速度が落ちにくいのが特徴です。そのため、お昼休みや通勤時間帯でも安定した通信品質を期待できます。
さらに、LINEMO独自のサービスとして「LINEギガフリー」があります。LINEアプリのトーク送受信や、音声通話、ビデオ通話でデータ容量を消費しません。連絡手段が主にLINEという方であれば、実際のデータ使用量を大幅に節約できます。
通信品質とLINE利用時のコスパを重視するならLINEMOは非常に魅力的です。
事務手数料や最低利用期間は?基本スペック一覧
LINEMOは、契約時の事務手数料やSIMカード発行手数料が無料でしたが、ソフトバンクの料金改定に伴い、2025年8月20日から契約時には事務手数料として3,850円(税込)が必要となりました。
一方で、最低利用期間の定めはありません。ただし、2026年7月1日以降の新規契約・のりかえの場合、回線提供開始月から12ヶ月以内に解約すると、プランに応じて990円〜1,100円(税込)の契約解除料が発生します。12ヶ月を超えれば契約解除料はかからないため、長く使うつもりであれば大きな負担にはなりません。
支払い方法もクレジットカードだけでなく口座振替に対応しているため、誰でも申し込みやすいのが特徴です。
| 契約事務手数料 | 3,850円(税込) |
|---|---|
| 契約期間 | なし (ただし12ヶ月以内の解約は契約解除料が発生) |
| 契約解除料※1 | 12ヶ月以内の解約 ベストプラン990円/ベストプランV 1,100円 |
| 他社への乗り換え | 無料※2 |
| テザリング | 無料 |
| 支払い方法 | クレジットカード、口座振替 |
| eSIM対応 | 対応 |
※2:ソフトバンク、ワイモバイルへののりかえ時、番号移行には別途3,850円が必要
LINEMOの評判は?口コミからわかるメリット・デメリット
LINEMOを実際に利用しているユーザーの声は、契約を検討する上で重要な判断材料になります。料金の安さや通信品質の高さには良い評判が集まる一方、サポート体制や一部のサービス内容には注意すべき点も見受けられます。
ここでは、利用者のリアルな口コミをもとに、LINEMOのメリットとデメリットを解説します。
メリット
デメリット
【メリット①】通信費が半額以下に!料金の安さに関する良い評判
多くの利用者がLINEMOの最大のメリットとして料金の安さを挙げています。「ソフトバンクからLINEMOに変えたらとにかく安くなった」という口コミが多数あり、通信費が半分以下になったという声も少なくありません。
- 大手キャリアから乗り換えることで、月々のスマホ代を大幅に削減できる
- 月額9,000円が半分以下になった、月々2,000円お得になったなどの声
- 店舗を持たないオンライン専用プランにすることで、コストを削減し低価格を実現
10GBで2090円(税込)で使用でき大手他社と比べてもとても安いです。
引用元:みんなの回線口コミ
ソフトバンクからラインモに変えて3ヶ月使った感想。
・とにかく安くなった
引用元:X
・キャリアメールなくても困らない
・20GBがソフトバンク時代より減りが早い気がする
・でもパケット切れ後も割と速い
・テザリングの繋がりが良くなった。
・料金見るのにSoftBank とLINEMOを行き来するのがしゃらくせぇ
3ギガ、10ギガで料金が変わるので、少ない月、多い月など柔軟に対応できます。
引用元:みんなの回線口コミ
特に大手キャリアの無制限プランなどを使っていた方ほど、料金メリットを大きく感じられるでしょう。
LINEMOはセット割などがなくても、基本料金そのものが安く設定されています。そのため、誰でもシンプルに安さを実感できるのが強みです。通信品質は維持しつつ、固定費であるスマホ代を確実に下げたいと考えている人に最適です。
【メリット②】お昼もサクサク!大手キャリア同等の通信品質
格安SIMでよく聞かれる「お昼の時間帯に速度が遅くなる」という問題ですが、LINEMOではその心配が少ないようです。
利用者からは「昼時でも20Mbpsくらい出る」といった、通信品質を評価する声が多く見られます。これは、LINEMOがソフトバンクの高品質な回線をそのまま利用しているためです。
- 通信が混み合う時間帯でも、速度が安定していると高評価
- お昼でも問題なく使える、快適になったとの声
- ソフトバンクのMNO回線を直接利用しているため、回線が混雑しにくい
お昼の通信速度、格安SIM5社
① NUROモバイル(ドコモ4G)
35GB 月額2,699円② 楽天モバイル(楽天4G)
無制限 月額3,278円③ LINEMO(ソフトバンク4G)
3GB 月額990円④ 日本通信SIM(ドコモ4G)
20GB 月額1,390円⑤ HISモバイル(ドコモ4G)
3GB 月額770円通信制限にかかることなく使えてる。朝と比べてもNUROモバイル、楽天モバイル、LINEMOは安定してる。どの格安SIMも、XはもちろんYouTube、TikTokもいけるレベル。田舎の島だからかもしれんけど。
引用元:X
長年DOCOMOを使ってきたが、通信代金が高くてLINEMOにしました
引用元:みんなの回線口コミ
DOCOMO並みに通信速度は良いと思います
電波が悪いということは全然なく満足しています
お昼時や友人のドコモが電波の入りが悪く速度が出ないときでも快適。youtube動画で止まることがなくなった。LINEMOにしてから電波で困ることはなくなった。どこでもつながる。外でも建物の中でも問題なし。
引用元:みんなの回線口コミ
家、駅、街中、イベント会場どこでも繋がります。やはりソフトバンク回線なだけはありますね。
引用元:みんなの回線口コミ
MVNOと異なり、回線が混雑する時間帯でも速度低下の影響を受けにくいのが大きなメリットです。
動画視聴やSNS、QRコード決済など、外出先でスマホを快適に使いたい方にとって、この安定感は非常に重要です。ストレスのない通信環境を格安で手に入れたいなら、LINEMOは有力な選択肢になります。
【メリット③】追加料金なし!5G通信やテザリングも無料で使える
LINEMOは、追加の申し込みや月額料金なしで5G通信とテザリングを利用できます。
5G対応エリアであれば、対応端末でより高速な通信を体験可能です。口コミでも「5Gを掴むとなかなか速い」といった声があり、次世代の通信規格を手軽に利用できる点が評価されています。
- 5G通信やテザリングといった便利な機能が、追加料金なしで標準提供されている
わーい。ラインモが5Gエリア外の実家なのに
引用元:X
5Gエリアになってる(笑)しかもなかなか速い(笑)
また、テザリング機能が無料で使えるため、外出先でパソコンやタブレットをインターネットに接続したい時に便利です。
ポケットWi-Fiの代わりとしても活用でき、通信費全体の節約に繋がります。最新の通信環境や便利な機能を、追加コストなしで利用したい人におすすめです。
【デメリット①】「電波が悪い」は本当?繋がらない場所や時間帯を調査
LINEMOはソフトバンク回線を利用しており、人口カバー率は99%以上と広範囲です。しかし、利用者からは「地下や屋内で繋がりにくい」といった声も一部で見られます。
- 基本的には繋がるが、一部の場所や時間帯で繋がりにくいとの声もある
- 繋がりにくい場所の例:地下施設、山間部、高層ビルの屋内、満員電車
- 原因:ソフトバンク回線の特性や、建物の構造による影響
地下鉄や人が密集しているところでは電波が悪くなり電波が繋がらないことがあるがそれ以外は問題ない。
引用元:みんなの回線口コミ
そういえば今日ちょっと地下入っただけで圏外になったしラインモくん電波強くはないのかな
引用元:X
これはLINEMO特有の問題というより、携帯キャリア共通の課題でもあります。
特に、地下やトンネル、鉄筋コンクリートの建物内では電波が届きにくくなる傾向があります。普段利用する生活圏がソフトバンクの電波が弱いエリアでないか、事前に確認することが重要です。
多くのユーザーは「大手キャリアと変わらない」と感じていますが、特定の環境では不便を感じる可能性もゼロではありません。万が一に備え、自分の行動範囲での電波状況をチェックしておくと安心です。
【デメリット②】サポートはチャットのみ?苦情や不満の声まとめ
LINEMOはオンライン専用プランのため、申し込みからサポートまで全てWeb上で完結します。ソフトバンクショップなどの実店舗でのサポートや、専用の電話窓口はありません。
この点について、「チャットでは解決しづらい」「緊急時に困る」といった不満の声が挙がっています。特に、スマホの操作に不慣れな方にとっては、大きなデメリットと感じる可能性があります。
- サポートはオンラインのチャットが基本で、電話や店舗での対面サポートはない
- チャットサポート(AIまたはオペレーター)、LINEで問い合わせ
- 「トラブル時に不便」「初心者には難しい」といった不満の声がある
ラインモのチャットサービスって使えないのですか?質問したいのにオペレーターがいませんとなります。お盆休みですか?
引用元:X
手続きでわかりにくいところがあったが、カスタマーセンターがわかりづらく利用できなかった。
引用元:みんなの回線口コミ
契約や設定をすべて自分で行う必要があるため、ある程度のITリテラシーが求められます。
また、AIチャットやLINE公式アカウントを中心としたサポート体制となっているため、手厚いサポートを重視する方や、対面での相談を希望する方には向いていないと言えるでしょう。
【デメリット③】データの繰り越しができない点に注意
LINEMOのプランでは、その月に使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越して利用する機能がありません。
例えば30GBプランで20GBしか使わなかった場合でも、残りの10GBは消滅してしまいます。「繰り越しできるようにしてほしい」という口コミもあり、この点をデメリットと感じるユーザーは少なくありません。
- 月末に余ったデータ容量を翌月に繰り越すことはできない
- 未使用のデータは月末でリセットされる
- 月によってデータ使用量の変動が大きい人は、データを無駄にする可能性がある
ラインモさん繰り越しできるようにしてくれ
引用元:X
データを無駄なく使いたい方にとっては、この仕様が不満点となる可能性があります。
ワイモバイルやUQモバイルなど、データの繰り越しに対応しているサービスもあります。毎月のデータ使用量が安定していない方は、繰り越し機能の有無も比較検討の材料に入れると良いでしょう。
LINEMOと他社を比較!ワイモバイル、楽天モバイル、ahamo・povoとの違いは?
LINEMOを選ぶ際には、他の人気サービスとの違いを理解することが大切です。同じソフトバンク系列のワイモバイル、独自の料金体系を持つ楽天モバイル、そして競合のahamoやpovo。
それぞれに特徴があり、あなたの使い方によって最適な選択肢は異なります。ここでは各社との違いを比較し、プラン選びのヒントを解説します。
ワイモバイルと比較|料金・サポート・割引、どちらがお得?
LINEMOとワイモバイルは、どちらもソフトバンクが提供するサービスです。大きな違いは、店舗サポートと割引制度の有無にあります。
| 項目 | LINEMO | ワイモバイル |
|---|---|---|
| 月額料金 (割引前、税込) | 安い (3GB 990円~) | やや高い (5GB 3,278円~) |
| 店舗サポート | なし | あり (全国2,000店舗以上) |
| セット割 | なし | あり (おうち割・家族割) |
| おすすめな人 | 単身者 オンライン手続きに慣れている人 | 家族 対面サポートを求める人 |
LINEMOはオンライン専用で割引がない代わりに、基本料金が非常に安く設定されています。一方、ワイモバイルは全国の店舗でサポートを受けられ、「おうち割 光セット」や「家族割引サービス」が強力です。
割引を適用しない場合、料金の安さではLINEMOに軍配が上がります。
しかし、家族で複数回線を契約する場合や、ソフトバンク光などの対象回線を利用している場合は、割引適用後のワイモバイルの方が安くなる可能性があります。
自分の契約状況や、サポートの必要性を考慮して選ぶことが重要です。
楽天モバイルと比較|データ無制限プランにはないLINEMOの強みとは
楽天モバイルの最大の魅力は、データ使用量に応じて料金が決まり、無制限でも3,278円(税込)という価格設定です。また、専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料になります。
一方、LINEMOはソフトバンク回線を利用するため、通信エリアの広さと安定性が強みです。楽天モバイルがまだ繋がりにくいとされる場所でも、LINEMOなら快適に利用できる可能性が高いです。
| 項目 | LINEMO | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 料金体系 | 2段階制または定額制 | 段階制(~無制限) |
| 通信品質 | 非常に安定 (ソフトバンク回線) | 場所により不安定な場合も |
| 独自サービス | LINEギガフリー | Rakuten Linkで国内通話無料 |
| おすすめな人 | 通信品質を重視する中容量ユーザー | 大容量・無制限で使いたい人 通話が多い人 |
データ通信を無制限で使いたい方や、通話料を節約したい方には楽天モバイルが魅力的です。
しかし、通信の安定性や繋がりやすさを最優先するなら、LINEMOの方が安心して利用できるでしょう。LINEギガフリーも、楽天モバイルにはないLINEMOならではのメリットです。
ahamo・povoと比較|中容量プランの料金とサービス内容を比較
LINEMOの「ベストプランV」は、ドコモのahamoと料金・データ容量・5分通話無料で完全に競合しています。
大きな違いは、ahamoが海外でも30GBまで無料でデータ通信できる点です。海外渡航が多い方にはahamoが有利と言えるでしょう。LINEMOの強みは、やはりLINEギガフリーの存在です。
| 項目 | LINEMO (ベストプランV) | ahamo | povo2.0 |
|---|---|---|---|
| データ量 | 30GB | 30GB | 都度購入 (トッピング) |
| 月額料金 (税込) | 2,970円 | 2,970円 | 基本料0円 +トッピング料金 |
| 通話 | 5分以内無料 | 5分以内無料 | オプションで追加 |
| 海外利用 | 対応 (別途料金) | 30GBまで無料 | 対応 (別途トッピング) |
auのpovo2.0は基本料0円で、必要なデータ量を都度「トッピング」として購入する独特な仕組みです。毎月決まった容量を使うならLINEMOやahamoが分かりやすいです。
一方、月によって使用量が大きく変動する方や、サブ回線として利用したい方にはpovo2.0が非常に柔軟です。自分のデータ利用スタイルに合わせて、最適なプランを選ぶことが大切です。
【2026年最新】LINEMOのお得な乗り換えキャンペーン
LINEMOへの乗り換えを検討するなら、お得なキャンペーンの活用は欠かせません。
PayPayポイントがもらえる特典は特に魅力的で、実質的な月額料金をさらに安くできます。通話オプションの割引など、使い方に合わせて選べるキャンペーンも充実しています。
ここでは、現在利用できる最新のキャンペーン情報を詳しく解説します。なお、LINEMOでは毎週特典が変わる「LINEMO週穫祭」を開催しており、時期によってPayPayポイントの増額や基本料無料などの追加特典が適用されます。最新の週替わり特典は公式サイトでご確認ください。
乗り換え(MNP)・新規契約で使えるPayPayポイント特典
LINEMOの最も代表的なキャンペーンは、PayPayポイント還元です。他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)と、プランに応じて高額なポイントがもらえます。
- 特典内容
PayPayポイントを進呈 - ベストプランV(30GB)
乗り換えで最大12,000円相当(新規契約は6,000円相当) - ベストプラン(3GB~10GB)
乗り換えで最大10,000円相当(新規契約は3,000円相当) - 注意点
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
例えば、ベストプランVに他社から乗り換えなら12,000円相当のポイントが付与されます。さらに「LINEMO週穫祭」のキャンペーン期間中は、増額される場合もあります。
これは、月額料金2,970円(税込)の約4ヶ月分に相当し、乗り換えの負担を大幅に軽減できます。キャンペーンを利用することで、LINEMOのコストパフォーマンスはさらに高まります。ポイントは開通から数ヶ月後に付与されるため、受け取り時期は事前に確認しておきましょう。
特典内容は時期によって変動するため、契約前に必ず公式サイトで最新情報をチェックすることが重要です。
7ヶ月間お得になる通話オプション割引キャンペーン
LINEMOでは、通話が多い方向けのオプション割引も実施しています。
- 特典内容
通話オプションの月額料金を7ヶ月間割引 - 通話準定額 (5分かけ放題)
ベストプラン:550円(税込)/月 → 0円(税込)/月 - 通話定額 (かけ放題)
ベストプラン:1,650円(税込)/月 → 1,100円(税込)/月
ベストプランV:1,100円(税込)/月 → 550円(税込)/月 - 適用条件
契約月から7カ月目までの割引適用期間内にオプションに加入
(契約と同時でなくても対象だが、割引期間は延長されないため同時加入がおすすめ)
1回5分以内の通話がかけ放題になる「通話準定額」は、契約から7ヶ月目まで月額550円(税込)が無料になります。
短い電話をたまにするという方でも、気軽に試せるうれしい特典です。なお、ベストプランVは元々5分通話無料が付いているため、「通話準定額」については主にベストプラン利用者が対象となります。
また、完全かけ放題の「通話定額」については、ベストプラン・ベストプランVのどちらでも、7ヶ月間550円引きで利用できます。
まずは割引期間中にオプションを試してみて、自分の使い方に合っているか判断するのも良い方法です。通話オプションが必要かどうか迷っている方は、このキャンペーンを活用しない手はありません。
複数回線や紹介キャンペーンもチェック
LINEMOには、一度契約した後も利用できるお得なキャンペーンがあります。
- 追加申込キャンペーン
2回線目を同時契約でPayPayポイントを進呈 - 紹介キャンペーン
紹介した人・された人の両方にPayPayポイントを進呈 - おかえりだモンキャンペーン
過去にLINEMOを契約していた方向けの再契約特典
例えば、自分名義で2回線目を契約する場合や、家族や友人にLINEMOを紹介することで、追加のPayPayポイントがもらえます。これらのキャンペーンは、通常の乗り換え特典と併用できない場合もあるため、適用条件をよく確認しましょう。
また、一度解約した人が再度契約する際に使える「LINEMOおかえりだモンキャンペーン」など、ユニークな特典も用意されています。
自分の状況に合わせて最もお得なキャンペーンを見つけることが、賢くLINEMOを始めるコツです。
LINEMOの契約・機種変更・解約|手続きの評判と方法
LINEMOはオンライン専用プランのため、申し込みから各種設定、解約まですべて自分で行う必要があります。手続きはシンプルで分かりやすいと評判ですが、事前に流れを把握しておくことで、手続きをさらにスムーズに進めることができます。
ここでは、端末の準備から申し込み手順、そして解約方法まで、具体的なステップと注意点をわかりやすく解説します。
LINEMOの契約|申し込みから開通までの手順と必要なもの
LINEMOの申し込みは公式サイトから24時間いつでも可能です。
手続きは画面の指示に従って進めるだけで、難しいことはありません。eSIMを選択した場合は、条件を満たせば最短当日に開通できます。
- 本人確認書類(運転免許証など)
- クレジットカードまたは銀行口座
- MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合)
- STEP
公式サイトから申し込む
プランの選択、名前や住所などの入力、支払方法を登録、本人確認書類のアップロード
- STEP
SIMカードの到着を待つ(eSIMの場合は不要)
eSIMの場合:「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」のメールにあるURLから「LINEMOかんたんeSIM開通」をダウンロードし案内に沿って手続きを進める。(開通受付時間:9:00〜21:00)
→STEP5へ - STEP
回線切替手続きを行う
- WEB:「商品発送のお知らせ」のメールに記載されているURLから手続き
(受付時間:9:00〜21:00) - 電話:「商品発送のお知らせ」のメールに記載されている電話番号に発信し手続き
(受付時間:10:00〜19:00)
- WEB:「商品発送のお知らせ」のメールに記載されているURLから手続き
- STEP
SIMカードを挿入し、初期設定(APN設定)を行う
- iPhone:iOS 15 以上の場合、設定の必要なし
- Android:設定→ネットワークとインターネット→モバイルネットワーク→アクセスポイント名→APN一覧のLINEMOを選択
- STEP
動作確認をする
Wi-Fiを切った状態でのインターネット接続や、正常に通話ができるかの確認をする。
物理SIMカードの場合は、審査完了の時間帯によって最短当日または翌日に発送されます。SIMカードが届いたら、WEBか電話で回線切替の手続きを行い、スマホにSIMを挿入して初期設定をすれば利用開始です。
電話番号を引き継ぐ場合は、事前に現在契約中の会社で「MNP予約番号」を取得しておきましょう。最近は予約番号が不要な「MNPワンストップ」に対応する事業者も増えています。
申し込みから開通まで、全てオンラインで完結する手軽さがLINEMOの魅力です。
LINEMOの機種変更|どこで買うのがベストか解説
LINEMOはSIMカードのみを提供するサービスで、スマートフォンのセット販売は行っていません。そのため、自分で端末を用意する必要があります。
- LINEMOでは端末販売がないため、自分でSIMフリー端末を用意する必要がある
- Apple Store、メーカー公式サイト、家電量販店やネット通販での購入がおすすめ
- 購入前にLINEMOの公式サイトで「動作確認端末」を必ず確認する
今使っているスマホをそのまま使うことも可能ですが、新しい機種にしたい場合は、Apple Storeや各メーカーのオンラインストア、家電量販店などでSIMフリー版を購入するのが一般的です。
キャリアで購入するよりも、Apple Storeや各メーカーのオンラインストアの方が端末代金が安い傾向にあります。
ただし、購入前には必ずLINEMO公式サイトの「動作確認端末」ページで、使いたい機種が対応しているかを確認してください。
対応していない端末では正常に通信できない可能性があるため、注意が必要です。
「解約できない」は誤解?スムーズな解約・MNP転出の手順
一部で「LINEMOは解約できない」という声が聞かれますが、これは誤解です。
- 解約手続きはオンラインのMy Menuから簡単に行える
- LINEMOのマイページ(My Menu)にログインし、画面の指示に従って手続き
- 電話番号を引き継いで他社へ乗り換える場合は、解約手続きは不要。乗り換え先での契約が完了すると自動で解約される
店舗や電話窓口がないため、オンラインでの手続きに戸惑う方がいるようです。実際には、契約者専用ページである「My Menu」からいつでも簡単に解約手続きができます。
最低利用期間の定めはなく、いつでも解約手続きが可能です。ただし、2026年7月1日以降に契約した場合、12ヶ月以内の解約ではプランに応じた契約解除料(990円〜1,100円)が発生する点に注意しましょう。
解約手続きは24時間可能ですが、20時以降の手続きは翌日扱いになる点に注意が必要です。
電話番号を他社で引き続き使いたい場合(MNP転出)は、LINEMO側での解約手続きは必要ありません。乗り換え先のキャリアで新規契約の手続きを進めるだけで、LINEMOは自動的に解約されます。
評判からわかるLINEMOがおすすめな人・おすすめしない人
ここまで解説してきた情報をもとに、LINEMOがあなたに適したサービスなのかを見ていきます。
料金、通信品質、サポート体制など、総合的な評判から「LINEMOがおすすめできる人」と「LINEMOをおすすめしない人」の特徴をまとめました。最後の決め手として、ぜひ参考にしてください。
LINEMOがおすすめな人
LINEMOは、月々のデータ使用量が30GB以下で、通信品質を落とさずにスマホ代を節約したい人に最適なサービスです。
- 料金を重視する人
セット割などがなくてもシンプルに安い料金プランを求めている - 通信品質を求める人
格安SIMでも、大手キャリア並みの安定した速度で利用したい - LINEヘビーユーザー
LINEでの連絡が多く、LINEギガフリーの恩恵を最大限に受けられる - オンライン手続きに抵抗がない人
店舗に行かず、自分で申し込みや設定ができる
特に、連絡手段としてLINEを頻繁に利用する方であれば、「LINEギガフリー」によってデータ消費を気にせず使えるため、大きなメリットを感じられるでしょう。ソフトバンクと同等の安定した通信を、月額990円(税込)から利用できるコストパフォーマンスの高さが最大の魅力です。
オンラインでの手続きに抵抗がなく、シンプルで分かりやすい料金プランを求めているなら、LINEMOは非常に満足度の高い選択となるはずです。
LINEMOをおすすめしない人
LINEMOはオンライン専用プランのため、実店舗でのサポートはありません。スマホの操作に不安がある方や、トラブル時に直接相談したい方には不向きです。
- 対面サポートが必要な人
スマホの操作に不安があり、店舗で直接相談したい - 30GB以上のデータが必要な人
動画視聴やテザリングで大量のデータ通信を行う - 家族で割引を受けたい人
家族複数人でキャリアを揃え、セット割引でお得に利用したい - キャリアメールを使いたい人
仕事や各種登録でキャリアのメールアドレスが必須
また、データ容量は最大30GBなので、それ以上の大容量や無制限プランを求める方には物足りないでしょう。
家族割引やおうち割光セットなどの割引を重視するなら、ワイモバイルの方がお得になる可能性があります。
LINEMOのメリット・デメリットを正しく理解し、自分の使い方に合わないと感じた場合は、他のサービスを検討することをおすすめします。自分の求める条件を明確にすることが、最適なプラン選びの第一歩です。
まとめ|LINEMOの評判を踏まえてベストな選択を
LINEMOはソフトバンク品質の安定した通信を、オンライン限定にすることで格安な料金で提供しています。
お昼でも速度が落ちにくい点や、シンプルな料金プランが良い評判に繋がっていました。特にLINEのデータ消費を気にせず使える点は、他のサービスにはない大きな魅力と言えるでしょう。
今回の記事のポイントは以下の通りです。
- 通信品質を保ちつつ料金を安くしたい人におすすめ
- LINEでの連絡が多いならデータ消費を気にせず使える
- 月々のデータ使用量が30GB以下でオンライン手続きに抵抗がない人に最適
- 店舗でのサポートやデータの繰り越しを重視する人は注意が必要
この記事を参考に、LINEMOのサービスがあなたの利用スタイルに合うかどうかを確かめてみてください。公式サイトではお得なキャンペーンが随時開催されているので、申し込みの際はぜひチェックしてみましょう。
