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通話のみ格安SIMおすすめ10選!かけ放題オプションや通話料を徹底比較

16 min

「データ通信はほとんど使わないから、通話だけ安く利用したい」そんな声は少なくありません。

格安SIMなら月額料金を大幅に抑えつつ、必要な通話機能だけを確保できます。

しかし格安SIMは種類が多いため、基本料金はもちろんのこと、通話オプションなども含めて比較する必要があります。この記事では、通話利用を前提に格安SIMを徹底比較。特におすすめできる10社をご紹介します。

かけ放題などのオプションから、選び方のポイントまで詳しく解説していきますので、これを読めば後悔しない格安SIM選びができるはずです。

目次

通話のみ利用の格安SIMの選び方

通話専用の格安SIMを探す場合、選び方の基準を整理しておくことが大切です。料金の安さだけでなく、かけ放題オプションの有無や端末との相性、回線の安定性、さらには専用アプリの使いやすさなど、確認すべきポイントは複数あります。

ここでは、通話専用で格安SIMを選ぶ際に知っておくべき内容を分かりやすく解説していきます。

通話料金の比較|通話料の単価とオプションをチェック

通話のみで格安SIMを契約する場合、まず気になるのが「通話料金」でしょう。

標準的な金額は「22円/30秒」ですが、会社によっては半額以下で提供しているところもあります。

また「専用アプリからの発信で通話無料」「〇分通話定額」「完全通話定額」など、オプション加入や発信時の条件を満たすことで通話料を気にせず使えるサービスを各社が用意しています。

格安SIMを選ぶ際には「月にどれぐらい通話するか」「1回の通話時間はどれぐらいが多いか」といった利用イメージを整理することから始めてみましょう。

これをもとに時間当たりの料金とオプションを含めた比較をすれば、最もコスパの良い格安SIMを選ぶことができるはずです。

料金プラン|データ小容量の格安プランはあるか

通話をメインで利用する場合「たくさんギガが使えて高い」料金プランは不要です。例えば「1GB以下の小容量プラン」や「低速通信メインで価格が抑えめ」といった料金プランの格安SIMがよいでしょう。

通話専用と割り切って使うのであれば、極力無駄のないものを選ぶことが大切です。

利用する端末は?|ガラケーの場合は要注意

格安SIMを契約する場合、利用する端末の確認も重要です。

特にガラケー(折り畳み式のボタン付き端末)の場合は注意が必要です。前提として「3G回線用のガラケー」はサービスが終了していますので契約することができません。

一方で「ガラホ」と呼ばれる「4G回線に対応したガラケー」であれば、利用は可能です。ただし、ネット上では予期せぬ通信不良が起きたり、機能制限がかかったという声も見られます。

通話のみであっても、各会社で動作確認の取れている「スマホ」を使うことをおすすめしますが、どうしてもガラケーを利用する場合は、公式サイトの情報や口コミなども含めて幅広く情報を調べるようにしましょう。

【2026年最新】通話のみ利用でおすすめの格安SIM10選|料金徹底比較

格安SIMを通話専用で契約する際には、料金・品質・サービスを幅広く検討することが重要です。基本料金が安く見えても、通話料が高めに設定されている場合や、かけ放題オプションの料金差によって総額が大きく変わることもあります。

ここでは、「通話料金」「通話品質」「月額料金の安さ」「柔軟性」「サポート」の5つの点から、おすすめの格安SIMを10社紹介します。

格安SIM月額料(最安)通話料通話オプション
楽天モバイル
公式サイト
1,078円〜3,278円
(3GB〜無制限)
22円/30秒
(Rakuten Linkアプリ利用で無料)
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
LINEMO
公式サイト
ベストプラン:990円~2,090円
(3GB~10GB)
ベストプランV:2,970円
(30GB)
22円/30秒【ベストプラン】
通話準定額(5分以内の国内通話無料):550円
通話定額:1,650円
【ベストプランV】
通話定額:1,100円
※5分以内の国内通話無料
mineo
公式サイト
マイピタ:1,298円~2,948円
(3GB~50GB)
マイそく:250円~2,200円
無制限(低速)
22円/30秒
(mineoでんわ利用で10円/30秒)
10分かけ放題:550円
時間無制限かけ放題:1,210円
10分通話パック:110円(10分相当の通話が無料)
HISモバイル
公式サイト
280円~2,970円
(100M~30GB)
9円/30秒
※20GB・30GBプランは6分かけ放題付き
6分かけ放題:500円
完全かけ放題:1,480円
IIJmio
公式サイト
850円~3,900円
(2GB~55GB)
11円/30秒通話定額5分+:500円
通話定額10分+:700円
かけ放題+:1,400円
日本通信SIM
公式サイト
290円〜2,178円
(1GB〜50GB)
11円/30秒通話5分かけ放題:390円
月70分無料通話:390円
通話かけ放題:1,200円〜1,600円
(プランによって金額が変動)
ahamo
公式サイト
2,970円
(30GB)
22円/30秒かけ放題:1,100円
povo2.0
公式サイト
0円〜
(3GB~無制限)
22円/30秒5分以内通話かけ放題:550円
通話かけ放題:1,650円
イオンモバイル
公式サイト
803円~11,858円
(500MB~200GB)
11円/30秒5分かけ放題:550円
10分かけ放題:935円
フルかけ放題:1,650円
NUROモバイル
公式サイト
930円〜3,980円
(1GB〜55GB)
22円/30秒
(NUROモバイルでんわ適用時は11円/30秒)
5分かけ放題:490円
10分かけ放題:880円
かけ放題:1,430円

楽天モバイル

楽天モバイル
楽天モバイル
基本料金1,078円〜3,278円
データ量3GB〜無制限
通話オプション15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
通話料金22円/30秒
※Rakuten Linkアプリ利用で無料
利用回線キャリア楽天回線
5G対応
契約手数料無料
手続き方法オンライン・店頭
金額は全て税込

楽天モバイルは、4社目の携帯キャリアとして自社回線を提供している格安SIMです。基本料金は段階制で、使わなければ1,078円と低価格に抑えられ、通話専用での利用に適しています。

最大の特徴はRakuten Link」アプリを利用することで国内通話が無料になる点。時間制限もないので、長時間通話をする人には非常に魅力的です。

屋内や一部地域では通信品質が安定せず、「通話途切れなどが発生する」といった声もみられますが、都市部などで利用する分にはコストパフォーマンスが高いと言えます。

メリット
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話が無料
  • 最低料金が1,078円からと安く、通話専用回線に最適
  • 実店舗サポートがあるため、初心者や高齢者でも申し込みしやすい
デメリット
  • アプリ未利用の場合、通話料が22円/30秒発生する
  • Rakuten Linkアプリの通話品質が安定しない
  • 屋内や地域で電波が弱い場所がある

とっても満足

とにかくコストを押さえられます。
良い点をあげると
通話無料
通信も格安
楽天ポイント活用
通話が一時は繋がりにくかったけど今は問題なくつながる

引用元:みん評

Rakuten Linkの途切れ

楽天の通話アプリRakuten Linkは通話ができないことが多い。コール音呼び出しまでたどり着かないで、呼び出し準備音みたいので切れる。電話をする人には絶対にRakutenはおすすめしない。僕は月が変わる明日からオプションの標準アプリから15分かけ放題プランに加入するよ…最悪だよ。

引用元:X

LINEMO

LINEMO
LINEMO
基本料金ベストプラン
990円~2,090円
ベストプランV
2,970円
データ量ベストプラン
3GB~10GB
ベストプランV
30GB
通話オプションベストプラン
通話準定額(5分以内の国内通話無料):550円
通話定額:1,650円
ベストプランV
通話定額:1,100円
※5分以内の国内通話無料
通話料金22円/30秒
利用回線キャリアソフトバンク回線
5G対応
契約手数料3,850円
手続き方法オンラインのみ
金額は全て税込

LINEMOはソフトバンクが運営するオンライン専用プランで、安定した通話品質と広いエリアが強みです。

3GB月額990円から利用可能で、LINE通話ならギガ消費もなく無制限。

音声通話向けの定額サービスも「通話準定額(5分以内かけ放題)」と「通話定額(国内通話かけ放題)」が用意されています。乗り換え時にはPayPayポイント還元や事務手数料無料などのキャンペーンも随時実施されているため、申し込み前に公式サイトで最新の特典を確認するとよいでしょう。

音声通話・LINE通話共に利用が多い方にとって非常におすすめのサービスです。

メリット
  • LINE通話とトークでギガを消費しない
  • ソフトバンク回線で通信が安定
  • LINE関連サービスとの相性が良い
デメリット
  • 基本オンライン完結のため店舗での手続きができない
  • かけ放題オプションがやや割高
  • LINE未利用者は選ぶメリットが少ない

通話品質がイイ

他社の競合価格の格安simとも使い比べたけど回線の繋がりやすさ・速度・安定性がLINEMOの方が優れていて(ソフトバンク回線も使用しているけどほぼ遜色なし)で10GB約2000円の5分通話し放題のコスパからLINEMO愛用してます

値段だけでなくやはり通信通話の品質も大切

引用元:X

速度が遅い

ラインモってこんなもん? 遅すぎん?

LINEMOの測定結果

Ping値: 33.6ms

ダウンロード速度: 0.48Mbps(非常に遅い)

アップロード速度: 7.62Mbps(遅い)

引用元:X

mineo(マイネオ)

マイネオ
mineo
基本料金マイピタ
1,298円~2,948円
マイそく
250円~2,200円
データ量マイピタ
3GB~50GB
マイそく
無制限
※通信速度は32kbps~5Mbpsと低速
通話オプション10分かけ放題:550円
時間無制限かけ放題:1,210円

10分通話パック:110円(10分相当の通話が無料)
通話料金22円/30秒
※mineoでんわ利用で10円/30秒
利用回線キャリアドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線
5G対応
契約手数料3,300円
手続き方法オンライン・一部店舗
金額は全て税込

mineo(マイネオ)には通信速度を基準に選ぶ「マイそく」という料金プランがあります。

なかでも、通信速度が32kbpsと超低速な「スーパーライト」プランは、音声通話+データ通信で250円と業界最安クラスの価格です。

回線もドコモ・au・ソフトバンクから選べるため、利用者にとって繋がりやすいものを選ぶことができます。

通信速度は「メッセージのやり取り以外ストレスを感じるようなレベル」ですので、あくまで通話主体で料金をとにかく抑えたい人に適したサービスといえるでしょう。

メリット
  • 基本料金250円と抜群のコスパ
  • ドコモ・au・ソフトバンクから好きな回線を選べる
  • 通話定額も1,210円と比較的お得
デメリット
  • 通信速度が遅く、QR決済など利用する場合不便
  • スーパーライトプランの申し込みは新規契約時のみ可能
  • 事務手数料3,300円が必要

快適に使える!

マイそくスタンダードって、速度は上り下りとも1.5Mbpsなのに、なんでこんなに快適なの?

引用元:X

キャッシュレスが不便

マイそくスタンダードの32kbpsの速度では、ペイペイが開けない。

引用元:X

HISモバイル

HISモバイル
HISモバイル
基本料金280円~2,970円
データ量100M~30GB
通話オプション6分かけ放題:500円
完全かけ放題:1,480円
通話料金9円/30秒
※20GB・30GBプランは6分かけ放題付き
利用回線キャリアドコモ回線
5G対応
契約手数料3,300円
手続き方法オンライン・一部店舗
金額は全て税込

HISモバイルは、100MBで280円と通話に特化した料金プランが用意されています。

また通話料も30秒9円と業界最安。専用アプリなどを使わなくても標準アプリからそのまま安く発信できるのも嬉しいポイントです。

通話定額も「6分かけ放題(500円)」と「完全かけ放題(1,480円)」から選択ができます。

完全かけ放題は相対的に若干割高なものの、6分かけ放題は「5分間通話をいつも少し超えちゃう」という人にとってちょっとしたメリットになるでしょう。

メリット
  • 通話料金が9円/30秒と最安
  • 通話専用アプリの利用が不要
  • 100MB 280円の格安プラン
デメリット
  • 完全かけ放題は若干割高
  • 店舗数に地域差がある
  • 最安プランの場合、データ量が極端に少ない

通話がピカイチ

HISは別に不満はなかった。

通信はやや遅めだったが通話はピカイチ。

誰かに相談うけたらHISを候補に出しますで。

知人の大半がしらないのでHISMOとかHISIMに改名しよう。

引用元:X

回線が遅い時間

ワイが使ってるHISモバイルは12時〜13時と17時〜19時(?)あたりが回線速度遅いわ

夕方の時間帯はあまりSIM使ってないので違うかも

引用元:X

IIJmio

IIJmio
IIJmio
基本料金850円~3,900円
データ量2GB~55GB
通話オプション通話定額5分+:500円
通話定額10分+:700円
かけ放題+:1,400円
通話料金11円/30秒
利用回線キャリアドコモ回線・au回線
5G対応
契約手数料3,300円
※別途SIM発行手数料あり
手続き方法オンライン・一部店舗
金額は全て税込

IIJmioは、通話料金が11円/30秒とお得な設定になっています。

通話定額オプションも、5分/10分かけ放題、さらには無制限かけ放題(かけ放題+)と利用スタイルに合わせて柔軟に選ぶことが可能です。

また、格安SIMでは珍しく「家族間の通話割引(20%OFF)」もあるため、家族で乗り換えを検討するのも1つの選択肢です。

メリット
  • 通話料が11円/30秒と格安
  • 家族通話割引がある
  • 通話定額オプションが豊富
デメリット
  • SIM発行手数料もかかることで初期費用が高い
  • かけ放題+も含めた、料金は若干割高
  • 店舗は申し込みのみで、アフターサービスはすべてオンライン完結

au回線で快適

Oppo Find X8特価の為にiijmioのau esim契約したけど快適すぎて草

ちなみに半年間5GB以上は倍増+5分定額無料

引用元:X

ネットが遅い

iijmio使ってるけどWebサイトがあまりにあれなので(遅い、クレカの名義入力がなぜか自動入力で漢字になってる)変えよかな…

引用元:X

日本通信SIM

日本通信SIM
日本通信SIM
基本料金合理的シンプル290プラン
290円
合理的みんなのプラン
1,390円(通話5分かけ放題or月70分通話無料)
合理的50GBプラン
2,178円(通話5分かけ放題or月70分通話無料)
データ量合理的シンプル290プラン
1GB
合理的みんなのプラン
20GB
合理的50GBプラン
50GB
通話オプション合理的シンプル290プラン
通話5分かけ放題:390円
月70分無料通話:390円
通話かけ放題:1,600円

合理的みんなのプラン
通話かけ放題:1,600円


合理的50GBプラン
通話かけ放題:1,200円
通話料金11円/30秒
利用回線キャリアドコモ回線
5G対応
契約手数料3,300円
手続き方法オンライン・一部店舗
金額は全て税込

日本通信SIMを通話メインで利用する場合、月額290円で使える「合理的シンプル290プラン」がピッタリです。290円ながら、1GBまで利用可能なため、ちょっとした通信も安心して利用できます。

通話料も30秒あたり11円と最安クラス。専用アプリからの発信も不要なので、手軽さも備えています。

通話オプションも「5分かけ放題」「通話かけ放題」に加え、「月70分無料通話」もラインナップ。1度の通話時間はバラバラでも月間通して一定の通話がある方にはうれしいオプションです。

メリット
  • 月額290円で1GB利用可能とコスパ抜群
  • 通話オプションの選択肢が豊富
  • 通話料も11円/30秒と格安
デメリット
  • ピーク時の通信速度が遅い
  • データが繰り越しできない
  • オンラインサポートの対応が遅いとの声がある

70分無料がピッタリ

スマホ、日本通信のSIMに変えました!

ほぼ引きこもり生活してるので20ギガもいらないかな〜とは思いましたが、月70分の無料通話ついてるのが魅力的だったのでこのプランにしました。 通話も大丈夫そう。

LINEMO使っていましたが、月2500円くらいかかっていたので1000円安くなります

引用元:X

都内が低速で不満

都内に行く機会が増えると日本通信SIM(というかDocomo回線)への不満が高まるな。

マジで尋常じゃないくらい遅い。

引用元:X

ahamo

ahamo
ahamo
基本料金2,970円
データ量30GB
通話オプションかけ放題:1,100円
通話料金22円/30秒
利用回線キャリアドコモ回線
5G対応
契約手数料0円
手続き方法オンライン
(店頭でのサポートは有料)
金額は全て税込

ahamoは、ドコモが提供するオンライン専用の料金プランです。手続きをネットに限定することで、高品質なドコモ回線を月額2,970円(税込)という低価格で利用できるのが魅力です。

標準で「5分以内の国内通話が無料」がついているので、短い通話が多い方にピッタリ。通信容量も30GBまで可能なため、LINEでの通話なども容量を気にせず行うことができます。

基本料金は若干高めとなりますが、ドコモの回線でシンプルに安心して利用できる点はメリットです。

メリット
  • 標準で通話5分間無料がついている
  • ドコモ公式の格安SIMで通信が安定している
  • かけ放題も1,100円と比較的割安
デメリット
  • 月額料金が2,970円と相対的に高め
  • ドコモショップでサポートは受けられるが有料

シンプルで快適

難しい手続きは何も無く、とんでもなく快適

店舗案内不可なのと、キャリアメール使えないだけ

docomoとahamoの回線が違うって言ってる人いるけど、もちろんそんなわけない

毎月4073円しか払ってないし、デフォルト30GB +1980円で110GBの太っ腹

アプリも見やすくて可愛いしahamo大大大好きです

引用元:X

パケ詰まりが多い

最近ahamoにMNPしたんですが、パケ詰まりが本当にヒドイですね…

LINEMOのころは快適だった場所も、ahamoだと遅いのでストレスが半端ない

生活に支障出るので即乗り換えしたい

引用元:X

povo 2.0

povo 2.0
povo 2.0
基本料金0円
データ量3GB~無制限
通話オプション5分以内通話かけ放題:550円
通話かけ放題:1,650円
通話料金22円/30秒
利用回線キャリアau回線
5G対応
契約手数料0円
手続き方法オンラインのみ
金額は全て税込

povo2.0は、auが提供する格安SIMサービスで基本料金が 0 円から始められるのが特徴です。

通話+ネットの基本機能に「トッピング」と呼ばれる有料オプションを必要なときに必要なだけ付けられる仕組みが人気を集めています。

通話のトッピングも、「5分以内かけ放題」や「通話かけ放題」を月単位でできるので、利用に波がある場合でもコストを抑えてお得に利用できます。

ただし、180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止や契約解除になる点は注意が必要です。

メリット
  • 基本料金が0円から始められる
  • トッピングの自由度が高く無駄なく利用できる
  • au公式の格安SIMで通信が安定している
デメリット
  • 180日トッピング無しで利用停止・解約になる
  • トッピングを都度行う手間が発生する
  • 利用もトッピングも無い場合、通信速度は128kbpsと低速になる

パケ詰まりなしで快適

iPhone 17 ProとPovo 2.0に乗り換えて都内まで出かけたけど5G+凄いな。

いつもパケ詰まりしてたところが全くしなくて快適

引用元:X

トッピングしても遅い

Povoくん課金してもまともな速度出してくれないから、課金したの切れても全然分からないよ……。

「使い放題にしてるはずなのに遅いなー」と思ってトッピング見ると昨日トッピング切れてましたとかあるんだよー。

引用元:X

イオンモバイル

イオンモバイル
イオンモバイル
基本料金1人用音声プラン
803円~11,858円
データ量500MB~200GB
通話オプション5分かけ放題:550円
10分かけ放題:935円
フルかけ放題:1,650円
通話料金11円/30秒
利用回線キャリアドコモ回線・au回線
5G対応
契約手数料3,300円
手続き方法オンライン・店頭
金額は全て税込

イオンモバイルは、一人なら803円から利用可能。家族ならデータをシェアできる「シェアプラン」も選べるのが大きな特徴です。

大人数で使えば1回線あたりの負担を抑えやすく、家族利用に向いています。

通話料は11円/30秒と安価に設定されており、通話オプションも「5分/10分/フルかけ放題」と豊富に用意されています。

特に、60歳以上はフルかけ放題が月額1,210円で利用できるため、高齢の方でも安心して長電話ができます。

メリット
  • 家族シェアプランでお得に利用できる
  • イオン内の店舗で申し込みから、契約後の相談まで可能
  • 通話オプションが豊富
デメリット
  • シェアプラン利用時は家族の利用量管理が必要
  • 地域によって店舗の数に差がある
  • かけ放題オプションの金額が割高

デュアルSIMで快適

今日からイオンモバイルをデュアルSIM(docomo+au)で使い始めたんだけど快適で良い。 お昼休みも回線速度落ちてるの感じなかったし。

引用元:X

都内の速度に不満

練馬駅の電波が悪すぎて、
毎回イラつくんだが、
イオンモバイルがいけないんだか、docomoがいけないのか?

引用元:X

NUROモバイル

NUROモバイル
NUROモバイル
基本料金NEOプラン
2,699円~3,980円

バリュープラス
792円~1,790円

かけ放題ジャスト
5分かけ放題:930円
10分かけ放題:1,320円
かけ放題:1,870円
データ量NEOプラン
35GB~55GB
バリュープラス
3GB~15GB
かけ放題ジャスト
1GB
通話オプション5分かけ放題:490円
10分かけ放題:880円
かけ放題:1,430円
通話料金22円/30秒
※NUROモバイルでんわ適用時は11円/30秒
利用回線キャリアドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線
5G対応
契約手数料3,300円
手続き方法オンラインのみ
金額は全て税込

NUROモバイルの注目は「かけ放題ジャスト」プランです。

文字通り通話に特化したサービスとなっており、5分かけ放題のプランなら1GBのデータ通信量も含めて930円で利用可能。通話料も「NUROモバイルでんわ」が自動適用されることで11円/30秒と通常の半額になります。

使用する回線はドコモ・au・ソフトバンクから選ぶことができるので、端末やエリア状況に合わせて最適な選択肢をとることが可能です。

メリット
  • 通話メインのプランがある
  • 通話料が半額になるNUROでんわが自動適用される
  • かけ放題オプションの種類が豊富
デメリット
  • 契約時にSIMカード関連の費用も発生するため、初期費用が高め
  • かけ放題ジャストプランはソフトバンク回線利用不可
  • オンライン手続きのみ

ソフトバンク回線で快適

NUROモバイルのSoftBank回線に変えました! 朝とか爆速でキャリア並みの速さです!

しかし、お昼はやっぱり遅いですが、au Payを開いたり、Xを見たりする程度なら問題なくできます!

私は、NEOプラン35GBで¥2699のプランにしてますがかなりいい感じですよー!

引用元:X

esimはドコモ回線のみ

NuroモバイルのeSIM、ドコモしか対応してなかったから仕方なくドコモにしたが、昨日も電波Maxなのに通信できない場所が。

mineoのau回線では一度も経験したことがない。

Nuroモバイル、キャリアの変更は非対応だって言うし、契約手数料3000ちょい金ドブだが乗り換えるか。。

引用元:X

【用途・シーン別】通話のみ利用でおすすめの格安SIM

通話のみで格安SIMを利用したい場合でも、最適な選び方は人によって異なります。利用シーンや目的に合わせて最適なサービスを選ぶことが大切です。

ここでは用途やシーンごとに、通話のみの利用でおすすめできる格安SIMを紹介します。

とにかく安く維持したい人におすすめの格安SIM

とにかく毎月のスマホ代を抑えたい人には、月額料金が最安級の格安SIMがおすすめです。データ通信は不要、通話さえできれば十分という方や、節約志向のユーザーに最適です。

安く維持したい人におすすめはここ!
  • HISモバイル
    月額280円から利用可能。国内通話も安価で、圧倒的なコスパ。
  • 日本通信SIM
    必要最低限の通話+データでシンプルに維持できる。節約志向に最適。
  • povo 2.0
    基本料0円。着信専用や番号維持に便利で、必要な時だけトッピングで利用可能。
安く維持したい人の選択ポイント
  • 月額料金がとにかく安い
  • 最低限の通話機能だけあればOK
  • シンプルな料金体系で追加費用がない
  • 解約金や縛りがないサービス

高齢者・シニア向けおすすめ格安SIM

高齢者・シニアの方には、通話品質の安定性とサポート体制の充実を最重視した格安SIMをおすすめします。操作の複雑さを避け、安心して利用できるサービスを選択することが重要です。

高齢者・シニア向けのおすすめはここ!
  • 楽天モバイル
    Rakuten Linkアプリで国内通話が無料。65歳以上なら特典あり。
  • イオンモバイル
    全国のイオン店舗で相談でき、サポートが充実。初めての方でも安心。
  • mineo
    通話品質が安定しており、シンプルで分かりやすい。
高齢者向け選択のポイント
  • 店舗サポートの充実度を重視
  • シニア割などの割引サービス
  • 通話品質の安定性

ビジネス利用・仕事用におすすめの格安SIM

ビジネス利用では、通話品質の信頼性と通話時間を気にせず利用できるかけ放題オプションが重要です。また、緊急時の連絡に支障がないよう、安定したネットワーク品質も求められます。

ビジネス・仕事用のおすすめはここ!
  • LINEMO
    ソフトバンク回線で高品質。5分かけ放題や無制限かけ放題を追加可能。
  • ahamo
    ドコモ回線でエリアが広く、30GB+5分かけ放題込みでコスパが高い。
  • 楽天モバイル
    国内通話が無料なので、コストを抑えて仕事で使いたい人におすすめ。
ビジネス利用選択のポイント
  • 通話品質の信頼性を優先
  • 無制限かけ放題で通話料を気にしない
  • 全国の通話エリアカバー率
  • 緊急時の連絡に支障がない安定性

2台持ち・サブ回線におすすめの格安SIM

2台持ちやサブ回線として利用する場合は、月額料金の安さを最重視し、必要な時だけ利用できる柔軟性のあるプランがおすすめです。

2台持ち・サブ回線のおすすめはここ!
  • povo 2.0
    基本料0円で維持可能。使いたい時にだけ課金できるのが強み。
  • HISモバイル
    月額280円〜で番号を格安維持できる。サブ回線専用に最適。
  • 日本通信SIM
    小容量+通話プランが安価。ビジネス用サブ番号に向いている。
サブ回線選択のポイント
  • 月額料金の安さを重視
  • 使わない月の負担を最小限に
  • 必要時の柔軟な追加オプション

家族での利用におすすめの格安SIM

家族での利用では、家族割や複数回線割引を活用できるサービスを選択することで、大幅な料金削減が可能です。

家族利用のおすすめはここ!
  • IIJmio
    ファミリー通話割引で家族間の通話料が20%オフ。複数契約でお得。さらに光回線とのセット割あり。
  • mineo
    家族割で1回線あたり55円引き。データ容量のシェアも可能。
  • イオンモバイル
    最大8回線(うち音声は5回線まで)で容量をシェアでき、家族全員で効率的に使える。
家族での利用選択のポイント
  • 家族割・複数回線割引
  • 固定回線とのセット割引
  • 乗り換えタイミングを統一してお得に

通話のみで格安SIMを利用するメリット

大手キャリアでも通話のみの利用をすることは可能ですが、格安SIMを使う良さはどこにあるのでしょうか?ここでは、料金・契約の手軽さ・豊富な選択肢という3つのポイントから格安SIMを選ぶメリットを紹介します。

基本料金・通話料が安い|大手キャリアの半額以下も

格安SIMと大手キャリアの一番の違いは、月々に支払う料金です。

大手キャリアのプランはギガ容量が大きく、サポートも充実しているため「通話のみ」と考える場合でも数千円かかります。

一方、格安SIMなら低容量に特化したプランもあるため、200円台から利用可能。通話料金も大手キャリアの半額以下のところが複数あります。

安さの大きな理由は、設備や対面サービスを最小限にすることで、余計なコストを抑えているからです。大手キャリアほどのサポートこそないですが、データ通信をほとんど使わない人にとっては、合理的な選択肢といえるでしょう。

オンライン手続きで自宅完結|店舗への来店は必要なし

格安SIMはオンライン契約が主流で、申し込みから開通まで自宅で進められます。契約後は、SIMカードの到着を待って差し替えるだけですが、最近ではeSIM対応も広がっており、申し込み後すぐに使えるケースも増えています。

ショップの場合、契約に半日かかることもありましたが、その時間を大幅に短縮できるのが格安SIMの魅力と言えるでしょう。

なお、「困ったときだけは対面でサポートを受けたい」という人は、楽天モバイルのように店頭窓口を持つ事業者を選ぶと安心です。

選択肢が豊富|かけ放題オプションや回線も自由に選べる

格安SIMは沢山の事業者から提供されていますが、その分選べるオプションや回線が豊富です。

通話のオプションだけを見ても、短時間通話向けの「〇分かけ放題」、長電話に対応した「無制限かけ放題」はもちろん「70分無料」のような大手にはないオプションもあります。

さらに事業者によっては、ドコモ・au・ソフトバンクといった回線を選べるケースもあり、利用エリアや端末との相性に合わせて選択できるのも安心材料です。

多彩なプランやオプションから、自分の通話スタイルにぴったりのものを見つけやすいのが、格安SIMのメリットといえるでしょう。

通話のみの格安SIMでよくある質問

格安SIMを通話メインで利用する場合に寄せられる「よくある質問」をまとめました。絶対に知っておきたい内容から、意外な盲点まで詳しく解説していきます。

Q

格安SIMの通話品質は大手キャリアより劣る?

A

格安SIMも大手キャリアと同じ回線を利用しているため、通常の音声通話の差はほとんどありません。

しかし、楽天モバイルのRakuten Linkなど「データ通信を使う通話」の場合、通信速度による差が出てきます。

格安SIMの多くは、昼休みや夜など利用者が増える時間帯は通信速度が低下しますので、速度低下が大きいサービスと契約している場合、途切れや切断につながる可能性が高まるでしょう。

データ通信を使う通話の利用を検討する場合は、回線速度の情報も比較して検討するのがベストです。

Q

格安SIMでガラケーが使える通話プランはある?

A

3G通信用のガラケーは、3Gサービス終了を背景に「新規契約は不可能」となっていますが「4Gの通信が可能なガラケー=ガラホ」の場合、利用可能な格安SIMもあります。

しかし、基本的には各社スマホでの利用をメインに想定されています。

どうしても、ガラホを利用したい場合は、契約前に必ず端末の対応状況をチェックするようにしましょう。

Q

契約手数料や初期費用は掛かる?

A

契約時にかかる手数料は0円から4,000円弱と格安SIMによって設定が異なります。

また、会社によっては契約手数料と別に「SIMの発行手数料」などが発生するところもありますので、契約前にかかる費用を正しく確認することが大切です。

最近では「事務手数料無料キャンペーン」や「eSIM発行で初期費用割引」といった特典を行う会社も増えていますので、キャンペーンの有無を事前にチェックするようにしましょう。

Q

緊急通報(110・119など)は問題なく使える?

A

格安SIMでも緊急通報は大手キャリアと同様に利用できます。

110や119といった緊急番号は問題なく接続され、通話品質も確保されています。

ただし、データ通信を使うIP電話アプリやLINE通話では緊急通報ができませんので、通常の電話アプリから発信が必要と覚えておきましょう。

Q

留守番電話や転送電話などの付加機能は使える?

A

標準機能としてはついていませんが、追加オプションとして留守番電話や転送電話を利用できる会社は多くあります。

月額料金は100円~400円程度と大手キャリアとほぼ同等です。

なお、格安SIMの場合「大手キャリアで当たり前にあったオプションが無い」ということも珍しくありませんので、よく使うオプションなどは事前に提供の有無を確認しましょう。

まとめ|自分にぴったりの格安SIM通話プランを見つけよう

通話専用で携帯電話を使いたい人にとって格安SIMは魅力的な選択肢となってきています。

なぜなら、大手キャリアよりも低価格で、必要な機能をシンプルに使うことができるからです。ただし「多くある格安SIMの中から自分に合ったベストプランを選ぶのは難しい…」と感じる人もいるでしょう。

この記事でご紹介した「おすすめの格安SIM10選」を見て、気になったサービスのいくつかを調べて行くうちに、あなたにとってベストなサービスが見つかります。

「基本料を重視したい」「品質も担保したい」「通話オプションにちょうどいいのが欲しい」など自分なりの希望を明確にして探してみてください。